品質チェック

Claroは自動的に「問題のある画像」を識別することができます。品質チェックは画像処理を「除外」するデータの判定基準を決め、「除外」された画像を処理方法はワークフロー設定で決めます。

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問題のある画像を除外
有効にすると、Claroは画質や他のスペックに基づいて「問題のある画像」を自動的に識別します。このオプションは下記の設定と組み合わせて画像解析を行います。

画像を除外するレベル
Claroが画質に基づいて画像処理を除外する際のレベルをコントロールすることが出来ます。ワーストケースのみ除外するか、または細かい条件を設定してもっと画像を除外しますか。ドロップダウンメニューにあるオプションの詳細は下記を参照してください。

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品質チェックレベルはカラーバランス、明るさ、シャープネス、ノイズに設定することができます。

色域外の色
特定の出力用ICCプロフィルを使用してこの値は計算されます。

変更の品質係数の上限
サイズ変更操作によりピクセル数が変化する係数です。

画像はCMYKです
ClaroはRGBベースのエンハンスメントソフトウエアであるため、CMYKカラースペースの元画像を処理するためRGBに変換する必要があります。そのため、このオプションを有効にすると、CMYK画像を除外することができます。

画像に埋め込みプロファイルが無い
埋め込みプロファイル(EXIFメタデータにはカラースペース情報が無い)の無い画像を除外します。

赤目補正されている画像
赤目補正が適用されている画像を除外します。Photoshop Inspectorで目視チェックすることができます。

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